DALI MENUET MR 買ってみたぁ!

こんにちは、ゆるはちっす!

またまた、スピーカー買っちゃいました!デンマークのスピーカーメーカーDALI社のDALI MENUET MRです。色はロッソ(実物は写真で見るよりかなり濃い色でこげ茶色に近い)です。スピーカーばっかり買ってどうするねん?というご指摘も想定されるところですが、今回のスピーカーは勉強部屋用ですね。

            

今まで勉強部屋にはオーディオのシステムはありませんでしたので、ディスプレイのスピーカー出力から音を出していましたが、それだとテンション上がらなくない?ということで、今回スピーカーとアンプを新調し小型のシステムを組んでみました。一緒に購入したアンプは、マランツのPM6006です。

購入したDALI MENUETとPM6006は、先ほど佐川のおじさまがこの暑さの中、運んで来てくださいました。ありがとうございます!

DALI MENUET MRとは?

DALI MENUETは、DALI社のブックシェルフ型スピーカーです。20年以上もモデルチェンジしながら販売されているロングセラーモデルです。非常にコンパクトで小型のスピーカーですが、サイズに似合わぬ艶っぽい音を奏でます。

また、見た目もばっちり。見た目でスピーカーを選ぶわけではありませんが、インテリアの一つと考えると見た目も非常に重要な要素です。そんな観点でもMENUETはっちりと応えてくれます。小ぶりのスピーカーですが、細かいところの作りまでしっかりとされていますし、色合いもシックで、インテリアとしても高級感を出してくれます。

開封してみると?

ダンボールを開封すると、DALI MENUETの文字。いいですねぇ、テンション高まる!

 発泡スチロールを取ると、いよいよご対面。並んで鎮座するDALI MENUET。

さらにいそいそと開封。軽くていいですねぇ。しかし、本当にこれで良い音出るんだろうかと一抹の不安が過ぎるほど、軽量コンパクト。

サランネットを取ってスピーカーユニット自体を見てみました。高級感あって良さげ。ユニットの取り付けボルトが奇数なのは意味があるらしいですが、細かいことはあまりわかってないです。

スピーカー端子は、バイワイヤ対応ではなく通常のシングルタイプ。意外な感じしますが、いたずらになんでもかんでもバイワイヤにすること正ではないのかもしれませんね。付いている端子自体は大きめで回しやすいので好印象です。金属タイプのものは意外と回しづらいので個人的にはこういう感じ好きです。低価格帯モデルのいかにもプラスチックという端子は好きではありませんが、DALIのこだわりを感じる端子は良い感じです。

続いて、PM6006の開封です。リモコンも入ってますね。昔使っていたPM-15s1はお高そうな感じのリモコン(ただし、持ちにくくてあまり使いやすくない)でしたが、PM6006のリモコンは良くも悪くも普通ですねぇ。テレビのリモコンに近いですね。でも、この方が好きです。

さらにペリペリと開封して、ドーン!ご対面。おお、マランツ。この統一感のあるマランツスタイル好きです。変わらない感じですねぇ。しかし、軽い。RX-V583よりは重いですが、ピュアオーディオ用のアンプとしては結構軽い。カタログスペックでは、7.8kgですね。アンプ=重いもの、重いアンプ=良い音質という思い込みがありますが、これはどうなんでしょうね。個人的には軽い方がいいです。正直15kg、20kgあるアンプは重くて運ぶの大変なので、これぐらいが良いですが。

音質は?

スピーカーはDALI MENUET MR、アンプはマランツのPM6006。スピーカーケーブルはド定番のベルデン9497(それほどこだわってないだけ)。再生ソフトは、Macbook Pro 15インチのAudirvanaです。Audirvanaの制御はiphoneのA+ Remoteから行っています。Macbook ProからはUSB DACを経由せず、通常のLINE端子から音を出力しています。今後USB DACも買い足す予定ですが、現時点では悩み中なので、ノイジーな環境ではありますが、LINE端子経由から適当なケーブル(どこのメーカーのものかも不明なあり合わせ)使って繋いでます。

MENUETの取扱説明書には50時間の慣らし運転(エージング)をしてくださいとあります。エージングしていくとさらに音に深みが出てくるのかもしれませんが、現時点でもかなり良い音を奏でてくれます。

低音は弱めですが、スピーカーのサイズに似合わず、中音中心に綺麗に鳴ります。特に女性ボーカルが艶っぽい感じで表現します。低音が物足りないと感じる場合はアンプのBASSを少しだけ足してあげるといいかなと思います。ゆるはちは、ほんとに少しだけ1目盛りいかない程度足してます。あまり低音が弱いと音楽のリズム感がなくなってしまうので、最低限鳴るようにするためです。

ただし、オサレなスピーカーですので、低音を利かすロックなどはちょっと厳しい感じがします。ズンズンくるタイプのスピーカーではないためです。ロックしないとも言えます。ズンズン、ドンドンと利かすのが好きな好きな人はドンシャリ系のスピーカーを買った方が幸せになれると思います。逆にクラシックのオーケストラや、ポップスはボーカルの声を綺麗に聞かせてくれますので、オススメです。

アンプのPM6006は必要にして十分な感じです。余裕ある感じでしっかりと鳴らしてくれます。やっぱマランツはいいですね。AVアンプともレベルが違いますね、当たり前ですが。音を鳴らすのに余裕を感じます。以前使っていたPM-15s1は、引越しのタイミングで手放してしまい後悔していましたが、久しぶりにマランツサウンドを聞けて、すごくテンション上がってます!

もちろん、クラスの違いはあるのでPM-15s1と比較すると違いはありますが、正直値段、設置のことなど考えると、安くて軽い方に軍配が上がります。決してネガティブな意味ではなく、PM6006がお値段以上の音を鳴らしてくれるという意味です。ピュアオーディオになると、それなりのクラスのアンプを使わないという先入観がありましたが、豪邸ではないファミリータイプのマンションクラスの我が家では十二分の音を奏でてくれます。

まとめ

実売約10万円のスピーカーですので、お手頃とは言い難いですが、サイズに似合わぬ音を鳴らす良いスピーカーです。アンプも小型のものを選べば、非常にコンパクトなミニコンポになります。アンプはPM6006と横幅広めのものを今回チョイスしましたが、マランツならM-CR611あたりの小型のものを使うと良いかもしれません。個人的には寝室、勉強部屋あたりで使うとちょうどいい感じじゃないかと思ってます。

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