Marantz ND8006のレビュー!

こんにちは、ゆるはちです〜

 

今日のレビューは、MarantzのND8006です!CDプレーヤーのついたネットワークプレーヤーです。Marantz曰く、マランツ初のCDプレーヤーとネットワークプレーヤーを統合した「ネットワークCDプレーヤー」笑

実売10万程度する、ちょっとお高めな本格ネットワークプレーヤーです。

Marantz JP | ND8006

名機ですよね。ゆるはちがMarantz好きというのもありますが、ND8006はなかなかのオススメ機種。すでに購入して2年近くになりますが、その間じっくり使い込んだので、使い込んだなりのレビューしていきます。

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基本スペック

接続は、CD、USB-A(5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCM)、USB-DAC(DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bit)、光デジタル入力、同軸デジタル入力、インターネットラジオ、AirPlay2、Bluetooth®、Amazon Prime Music、AWA、Spotify、Sound Cloud、NASに対応。

ほぼ、なんでも接続できます!笑

ネットワークも無線LAN、有線LANどちらも可能。なんでもござれの至れりつくせり仕様。

再生ファイルもWAV、FLAC、ALAC、リニアPCM、DSD、WMA、MP3となんでもいける(DSDは2018/12/19のファームウェアアップデートからの対応)。

リモコンが付属していますが、スマホやipadがあれば、HEOS(ヒーオス)というアプリケーションでアプリから操作も可能です。

音質は?

音質重視で、ESS製のDAコンバーター「ES9016K2M」が採用されています。S/N比が高く、雑味がなく音の広がりもあり、聞いていて楽しくなります。あぁ、良いオーディオ使っているなと実感できるレベル!笑

ネットワーク経由での接続は?

あまりオススメじゃないかな。接続環境にもよりますが、ゆるはちの環境ではあまり安定せず。無線電波飛びすぎじゃないか?という環境依存の可能性もありますが、音にこだわるなら有線LAN使った方が安心です。

無線LANは、IEEE802.11a/b/g/n対応ですが、acには非対応です。ご注意ください。

オススメの接続は?

音にこだわるなら光デジタル、同軸デジタル、USBのようなデジタルで入力すると良いです。デジタル入力端子も豊富にありますので、いろいろな端子を接続できます。

使い勝手はどう?

画面のボタンの操作性は、あまり期待しない方が良いかな。反応は悪くないですが、UXが悪い・・・HEOS経由か、AirPlay、Bluetooth経由で使った方がストレスフリー(HEOSも、もうちょっとなんとかならないですかー的なところはありますが、リモコン代わりとしては便利)。

ネットワーク経由で操作すると自動で電源がONになるのもGoodです。

出力は?

アナログ出力は、VARIABLEとFIXEDの二つがあります。何が違うか?というと、VARIABLEの方はND8006経由での音量調整が可能、FIXEDの方はアンプの方でのみ可能という違い。

音質的には、FIXEDの方が有利ではありますが、ぶっちゃけVARIABLEとの違いは、ゆるはちにはわからなかったです、笑。なので、便利なVARIABLEの方で接続しておくこと推奨。

電源は?

ご安心ください。コードは付け替え可能です、笑。

こだわる人はこだわる、電源コードですが、このクラスはもちろん付け替え可能です。ネットワークプレーヤーというピュアオーディオとちょっと家電よりのジャンルなので大丈夫かなという点あるかもしれませんが、その辺はMarantz。抜かりないです。

まとめ

お値段出しているだけのことはあり、作りはしっかりしてます。各部の作り込み、使っている部品、安っぽさを感じるところはありません。

ネットワークCDプレーヤー!というだけあり、ネットワーク関連の接続機能(CDまで聞ける!笑)も必要十分な機能が盛り込まれており、文句のつけようがないです。

ゆるはちは、ネットブラウジングしているときに、流し聞きしていることが多いので、勿体無い感ありますが、一家に一台、あって安心、笑。Marantz特有の外観が嫌いという方でなければ、高級オーディオ的なインテリアとしてもOK。オーディオライフをパワーアップするアイテムとして、オススメです〜

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