Dahonのサドル交換してみた!

こんにちは、ゆるはちです〜

 

今日のレビューは、キャット ハンドの自転車サドル。Amazonで人気のスポーツサドルです。格安のサドルですが、Amazonのレビューを見るとかなり評判が良いので、失敗してもいいやと思いポチッとしてみました。

cathand

サドルの仕様

  • サイズ 28cm×13.5cm
  • 重量 約280g
  • 素材 PVCレザー
  • カラー  ホワイト / レッド / ブルー / イエロー (4色展開)

購入してみてどうだったか?

良かった!正直、そんなに期待してなかったのですが、座り心地は悪くないです。Dahonの純正シートで感じていたお尻が痛くなる状態はかなり解消されたので、そこは結構驚いてます。

サドルの厚みだけみると、キャットハンドの方が薄い。これで大丈夫なんだろうかと思ってましたが、座ってみると、なぜか厚みが厚いDahonの純正シートよりも全然痛みがない。不思議・・・なんだろう、何が違うんだろう。

純正シートに辛さを感じている人には、試してみたらどうですか?と言いたい改善度合い。サドルの合う合わないは座り方にも依存するし、人によるところがあるよというのがありますので、一概にこれを購入したら劇的改善が見込めるかどうかはお約束できませんが、少なくとも、ゆるはち的には購入して良かったという印象です。

見た目どうなの?

カッコ良いですよ。購入したDahon Routeの赤色フレームに元々白いサドルがついていましたが、やや真っ白すぎて微妙だなと思っていたので、今回サドルは黒を基調としたホワイトの差し色が入っているものを選びましたが、これがなかなか良い感じ。見た目も気に入ってます。

サドル

重さは?

軽いです。折りたたみ自転車なので、軽量化はある種宿命?重くなるカスタマイズは避けたい感じですが、キャットハンドのサドルの重さは約280g。純正は測ってみたら、約360g(実測ベース、正確には361gでした)だったので、約80gの削減!

80gなので、そんなに軽くなった印象はありませんが、長時間乗っているのがきついお尻の痛みが改善して、見た目もよく、軽いとなれば文句ない感じです。

耐久性はどうなの?

まだわかりません。ぱっと見、作りは普通。雑な作りというわけでもないように見えます。購入ページに検品はしっかりしています、初期不良あれば的な記載もあります。もちろん一概にそれを信じるわけでもないですが、短期間で壊れたというレビューも、ゼロではありませんが、そこまで多くはないようなので、極端に悪い製品というわけではなさそうです。

まぁお値段安いですしね、すぐにヘタってしまうとかはあるかもしれませんが、個人的には全然悪い印象はないので、しばし様子見です。

取り付けは簡単?

簡単です。サドル交換を全くやったことがない人は難しく感じるかもしれませんが、止めているボルトを外して交換するだけです。Dahon Routeの場合は、13mmのレンチが必要です!ゆるはちは、TONEの11x13mmのめがねレンチ使ってます。

モンキーレンチとかでもいいですが、しっかり締めないと緩んできたりしますので、めがねレンチ一本持っておくと安心です。

取り付けするときは、ボルトを外すとサドルを固定するプレートが同時に外れます。勢いよく外すとどの向きでプレートがはまっていたのかわからなくなるので、最初は片側だけ外してプレートの向きを確認しましょう。

交換するときは、シートポストを引き抜いて、サドルをテーブルに置くような形で作業すると楽です。

シートは取り付けたあと、位置を調整しますので、すぐにガチガチに締めるのではなく、かるーく締めておきます。

そのあと、シートポストを元に戻し、サドルの位置を調整してから、キチンと締めます。サドルの位置は水平を出すとか、どこまで前、後ろ側に寄せるとかありますが、この辺は座りながら、座り心地を確認して調整していけば良いかなと思います。

取り付けて終わりではなく、取り付けたあと、試走してみて座り心地を調整するとハッピーになれます。

値段はおいくら?

1,980円!安すぎじゃない?と思いますが、1,980円(送料込み)です。ありがたし。

まとめ

軽い、安い、そして痛くない!三拍子揃った、キャットハンドのスポーツサドル。サドルの悩みがある人は、一度試してみるのオススメです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする