Dahonにライトつけたよ!

こんにちは、ゆるはちです〜

 

今日のレビューは、Route君につけたキャットアイの自転車用ライト、VOLT(ボルト)400です。キャットハンドと言い、キャットアイと言い、キャットキャットですね・・・たまたまですが。

VOLT400取り付け画像

キャットアイさんは、大阪に本社のあるサイクルアクセサリーの企画・製造・販売をしている非常に歴史のある会社です。

VOLT(ボルト)400の仕様

400ルーメンの光量のある充電用ライトです。サイズは、111.3×41.3×30.6mm。

バッテリーはカートリッジ式なので交換可能。2200mAhのリチウムイオン電池を採用しています。

充電時間は、6時間(別売りの急速充電クレードルを使えば3〜5時間で充電可能)。MicroUSB充電(充電用のUSBケーブル同梱)できます。

満充電で、ハイ(400ルーメン)で3時間、ミドル(100ルーメン)で8時間、ロー(50ルーメン)で18時間の点灯が可能です。他にもデイタイムハイパーコンスタントで11時間、点滅で60時間の利用が可能です。

製品の作り込みは?

さすが日本製!文句なし。固定もしっかりできるし、ガタもない。バッテリーが入っているので、やや重量感あるライトですが、その分安心感も高い。

光量はどう?

明るい!必要にして十分。街乗りであれば、ミドルくらいでも大丈夫(ちょっと暗いところはハイ推奨)。かなり明るいので、ライト攻撃しないようにライトは下向きに照らすようにしましょう。

ベストスポーツさんで購入した際に、乾電池式のライトを頂戴したのですが、こちらは明るさがボルト400のロー並で暗すぎて使い物にならず。ボルト400に切り替えて、明るさに感動。

キャットアイのボルトシリーズは、他にも光量が高いモデルもありますが、都心部で使うのであれば、ボルト400で十分。もちろん、野外の全く照明がないようなところで使うのであれば、さらに上のグレードの方が良いと思います。ただ、あまりそのような場所で自転車で乗るのは結構リスキーな気がします。

使い勝手はどう?

悪くない。固定用のブラケットで締めておけば、ずり落ちてくるということもない。充電したいときは、本体だけ取り外せるので充電しにくいということもない。

モードは点灯だけでも3種類、他にも点滅、デイタイムハイパーコンスタントなどいくつかのモードがあるが、点灯の強弱しか使わないので不要なモードは選択できないようになっているともっと便利かな。

充電はバッテリー式。乾電池式と違って、出力を出しやすいのもあり、高出力なライトは基本バッテリー式。充電時間が長めですが、MicroUSBで充電できるので、モバイルバッテリー持っていれば、電池切れで焦るということも少ない。

重さは?

120g。重すぎず、軽すぎず。先日交換したキャットハンドのサドルで浮かした80gの軽量化はこれで吹き飛んでますが、保安部品をつけないのもマズイのでここはやむなし。

お値段は?

約6,000円(ゆるはちは、6,230円で購入)。Amazonだと、こちら。中華製のお安いライトに比べると、相当お高い値段設定ですが、保安部品というのもあり、信頼性が日本製の方が高いかなと感じて、今回は日本製をチョイス。

まとめ

お値段そこそこしますが、製品の作り込みもしっかりされており、明るさも必要十分。日が落ちてからの買い物にも、安心感があります。

夜自転車乗るときの必需品です。簡単に買い換える部品でもありませんし、しっかりした作りのものを一つ持っておくと安心ですよー。

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