MKS(三ヶ島) FD-7

こんにちは、ゆるはちです〜

 

今日のレビューは、MKS FD-7、三ヶ島製作所のペダルです。Routeに付属のペダルは、外装がプラスチック素材でできていますが、FD-7は金属製です。ちょっと高級感出ます。

FD-7

FD-7の仕様

アルミ製ペダル。色はシルバーかブラック。側面にリフレクターがついてます。重さは、487g。折りたたみが可能で、Routeのようなフォールディングバイクに最適。

ゆるはちは、ブラックを購入しました。純正の差が少ないですが、その分、Routeのイメージを壊さないので良いかなーと思ってます。アルミ製なので購入感あります。重さは、純正が600g程度なのに対して、487gなので100gちょっとの軽量化にもなります。

使用感は?

Routeのペダルも踏み心地が悪いわけでなかったので、そんなにペダルの違いはないだろうと思っていましたが、意外に結構差がありました。他のブログだと、純正は踏み込みきれないということが書いてありましたが、その意味が感じられた感じ。

FD-7は踏み込んでも、力が逃げないというか、ダイレクトに力が伝わる。安心感がありますね。目一杯踏み込んでも大丈夫と思える。ペダルの回転も、やたらスムーズ。くるくる回すのが楽しい!笑

ネットで人気なのも頷けます。

ペダル交換は簡単?

ペダルレンチが必要ですが、ペダルレンチで緩めて締め直すだけなので、難しくはないです。見た目も変わりますし、ちょっとカスタマイズしてみようという人にもオススメ。

ペダル自体は、くるくると回転しますので、クランク側を抑えてペダルレンチでエイヤっと力を入れると外れます。外すのは全然難しくないです。

取り付けをするときは、グリスを塗ってから取り付けします。斜めにならないよう取り付けていきます。工具で無理に力を入れないように、最初は指で回していけると良いのですが、ペダルが回転してしまうので、ペダルレンチを使います。そのため、取り付けの際、斜めになったりしていないかはキチンと確認してください。

ペダルは、左右があります。乗車した時に右側になる方のペダルがR、左側になるペダルがLです。ペダルに記載がありますので、よく見て取り付けてください。

左側のペダルは、ネジが逆回しになっているので左右を間違えると取り付けできません。

交換するには何が必要?

交換に必要なのは、ペダルレンチとグリス。ペダルレンチは、ネットで1,500円くらいで購入できます。グリスはピンキリですが、これも1,000円くらいで購入できます。

ゆるはちが購入したのは、パークツール(ParkTool) ペダルレンチです。ペダルのナットは幅があまりありませんのでペダルレンチのような薄いレンチじゃないとダメ、またペダルのナットは15mmという、自転車では使われるが、あまり一般的じゃないサイズなので代用が効きにくいです。そのため、専用品を購入した方が良いです。

ペダルレンチ

 

パークツールのペダルレンチは、ちょっと大きめ。その分トルクはかけやすい。ペダルはしっかりと固定するので、トルクがキチンとかけられるのはいいっすね。

パークツールのペダルレンチには、45度オフセットしたタイプもあります。こちらの方が回しやすい形状なんですが、お値段が大分高めなので、今回は安いストレートタイプにしました。ペダルは、そんなに頻繁に交換するものでもないので、これで全然OK。

グリスは、同じくパークツールの自転車メンテナンス用グリース ポリリューブ1000 PPL-1を購入しました。この緑のグリスは、なんだかとってもグロテクスな感じが個人的にはするんですが、まぁグリスは見えるところに塗るわけでもないので、特に気にしない。

グリス

ペダルを交換する際、ネジのところに塗っておくと固着を防ぐことができるらしいので、ヌリヌリして取り付け。グリスの効果は外したときくらいしか、わからないので、良いのか悪いのかはよくわかりませぬ・・・

まぁとりあえず必要らしいので、塗っておきました。変にベタベタしないので、その辺は良いです。

パークツール(Park Tool)は、アメリカのバイクメンテの部品を作っているメーカーです。創業は、1963年。50年以上の歴史のあるメーカーです。日本では、ホーザン(HOZAN)が代理店になっています。

安かろう悪かろうではないですよ。

まとめ

最初にやってみるカスタマイズとして、ペダル交換はオススメ。MKS FD-7は、高級感もあり、軽量感もあり、軽快に回るペダルです。しっかりと踏み込めるペダルは安心感がありますし、なにより乗っていて走ることが楽しくなりますよー。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする